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風立ちぬの声優が棒読みでひどい?庵野秀明が起用された理由を徹底調査!

風立ちぬの声優が棒読みでひどい?庵野秀明が起用された理由を徹底調査!

この記事では風立ちぬの声優が棒読みでひどい?庵野秀明が起用された理由を徹底調査!についてお届けします。 ジブリ映画「風立ちぬ」は戦争や生死をテーマに扱い、大人のジブリとも言われています。 そんな「風立ちぬ」について主人公の堀越二郎の声優が棒読みでひどいと話題になっていました。 その話題の堀越二郎の声優を務めたのはアニメ監督の庵野秀明さんです。 なぜ、声優ではない庵野秀明さんが主人公の声優に起用されたのでしょうか? そこで今回は、風立ちぬの主人公「堀越二郎役の庵野秀明」が棒読みでひどいのに、声優に起用されたのかその理由について調査してみました。 さっそく見ていきましょう!  

風立ちぬのキャスト一覧

  • 堀越二郎 :声優 「庵野秀明」
  • 里見菜穂子:声優 「瀧本美織」
  • 本庄   :声優 「西島秀俊」
  • 黒川   :声優 「西村雅彦」
  • カストルプ:声優 「スティーブン・アルパート」
  • 里美   :声優 「風間杜夫」
  • 二郎   :声優 「竹下景子」
  • 堀越加代 :声優 「志田未来」
  • 服部   :声優 「國村隼」
  • 黒川夫人 :声優 「大竹しのぶ」
  • カプローニ:声優 「野村萬斎」
 

風立ちぬの声優が棒読みでひどい?

風立ちぬは、実在の人物「堀越二郎」の半生を描いた作品です。 昭和初期の不況や震災そして戦争という辛い時代に、主人公の堀越二郎は飛行機に憧れて飛行機の設計家を志し、やがて飛行機の開発会社「三菱」で飛行機開発に携わります。また関東大震災が発生したときに汽車の中で出会った菜穂子という少女と数年後に偶然再開し恋に落ちます。堀越二郎の技術者としての生き方や菜穂子との出会いと別れが描かれた半生の物語。 主人公「堀越二郎」の声優を担当したのが庵野秀明さんです。 その庵野秀明さんが下手くそすぎてひどいと話題になっています。 庵野秀明さんの台詞には良い評判と悪い評判、賛否両論あります。 それぞれ見ていきましょう!  

良い評判

         

悪い評判

        評判を見てみると、良い評判も悪い評判も、主人公の堀越二郎の声を担当している庵野秀明さんが棒読みで下手くそという意見が多かったです。 しかし、良い評判では棒読みが堀越二郎というキャラクターにあっていてよかったとの声が多かったです。 悪い評判では、棒読みすぎて「残念」「感情移入できない」などの声が多くあがっています。 庵野秀明さんは、「エヴァンゲリオン」や「シン・ゴジラ」などの日本を代表する映画監督です。 なぜ、主人公に声優や俳優ではなく、映画監督の庵野秀明さんを起用したのでしょうか?  

風立ちぬの声優に庵野秀明が起用された理由を調査!

  庵野秀明さんはジブリアニメ「風の谷のナウシカ」の制作にも関わっていて、今回「風立ちぬ」ではゼロ戦の飛ぶシーンがあり、そのシーンの作画をしたいと申し入れたそうです。 しかし、宮崎駿監督は作画ではなく主人公の声優として出演のオファーを出したのです。 声優も演技の経験もない庵野さんは、無理だろうと思いながらも宮崎駿監督から是非ということもあり、とりあえずオーディションを受けてみることになりました。 オーディションが終わると、ニコニコと満面の笑みの宮崎駿監督に「やって」と言われ、「これはやるしかないだろうな」と思い引き受けました。  

庵野秀明を選んだ理由は?

宮崎駿監督は、声優や演技の経験もない素人同然の庵野さんを起用したのでしょうか? ジブリアニメであれば、実力のある声優さんや俳優さんも出てくれると思うのですが・・・ なぜ、庵野秀明さんに声優としてオファーを出したかというと、 宮崎駿監督の堀越二郎についてのイメージはただものではない、声の線は細くない・昔のインテリは活舌がはっきりで声が高く余計なことは言わない そうなると素人がやった方が感じが出そうという事になり、素人であり、変な声の誠実な庵野秀明さんにやらせてみたらどうかなということがきっかけでオファーを出しました。 変な声というのも、ポイントだったみたいです。 そして庵野秀明さんはオーディションを受け、見事に起用されました。 オーディション後に庵野秀明さんのことを「声に何を考えているかわからないところがいい」と絶賛しています。 上手い下手ではなく、主人公のイメージに合う声優に、あえて素人の庵野秀明さんを起用したということです。 その起用が、良くも悪くも話題になったのでやっぱり宮崎駿監督の世界観はすごいのかなぁと思います。  

風立ちぬの評判は?

      風立ちぬの評判を見てみると、「好きです」「すごく良かった」「感動した」との声が多く、絶賛されていますね。  

まとめ

  今回は風立ちぬの堀越二郎の声が棒読みでひどい?庵野秀明が起用された理由を調査!についてお届けしました。 風立ちぬの主人公の声を担当した庵野秀明さんが棒読みで下手くそすぎると話題になっていますが、その声については賛否両論あります。 庵野秀明さんを起用した理由は、宮崎駿監督は主人公はただものではなく、声の線は細くない・昔のインテリは活舌がはっきりで声が高く余計なことは言わないというイメージを持っており、そうなると素人がやった方が感じが出そうという事になり、主人公のイメージに合う声優に、あえて素人の庵野秀明さんを起用したということです。 あえて、庵野秀明さんを起用した宮崎駿監督の世界観もすごいですね。 風立ちぬの評判もすごくいいので、結果的には大成功だったのではないのでしょうか! 最後までお付き合いいただきありがとうございました。