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折坂悠太は歌上手い下手どっち?歌い方や歌声が独特ですごい!

折坂悠太は歌上手い下手どっち?歌い方や歌声が独特ですごい!
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ドラマ監察医朝顔の主題歌を担当し、話題となったシンガーソングライターの折坂悠太さん。

主題歌の「朝顔」が流れた時、すごく衝撃的だったのを覚えています。

折坂悠太さんの歌に、SNSでは上手い・感動したとの声がある一方、下手という声も上がっていますが評判はどうなんでしょうか?

また、独特の歌い方や歌声に数多くのアーティストからも評価が高く、天才とも言われていますが、すごい理由は何でしょうか?

そこで今回は折坂悠太は歌上手い下手どっち?歌い方や歌声が独特ですごい!についてお届けしていきます。

 

折坂悠太は歌上手い下手どっち?

折坂悠太さんが歌う「朝顔」はドラマ監察医朝顔1・2の主題歌として採用されました。

監察医朝顔の切ない世界観にぴったりとあった歌に感動した人も多かったのではないでしょうか?

折坂悠太さんは2021年4月9日にMステに出演し「朝顔」を歌いましたが、SNSの評判を見てみましょう!

 

歌上手いの評判

 

 

 

歌下手の評判

 

 

 

折坂悠太さんの歌の評判は賛否両論あり、歌い方も独特で好き嫌いもあると思います。

実際、上手い下手については、これと言って理由もないように思います。

むしろ、上手い下手ではないという声が多いです。

 

その他の評判

 

 

 

 

その他の評判を見てみると、上手い下手の次元ではなく「心に響く・届く」 そんな歌であり、実際に感動してしまう人もたくさんいたみたいです。

私も実際に見ましたが、歌が上手い下手は気にならず単純に感動してしまいました。

独特の歌い方や歌声に多くのアーティストからも評価が高い折坂悠太さんですが、実際にすごい理由はどこにあるのか調査したので見ていきましょう。

 

折坂悠太の歌い方や歌声が独特ですごい!

 

折坂悠太さんは、宇多田ヒカルさん、川谷絵音さん、井口理さんなど多くのアーティストから絶賛されています。

宇多田ヒカルさんは、「あさま」という歌に衝撃を受け何度も聞いていたそうです。

 

 

宇多田ヒカルさんが「あさま」を好きな理由は「ピュア」というところだったそうです。

折坂悠太さんも「あさま」は自分の曲の中で際立って「ピュア」な曲だと話しています。

たしかに、僕の曲のなかでも“あさま”は際立ってピュアだと思うんですよ。あの曲は僕が通っていたフリースクールの行事で北軽井沢に行ったときのスケッチなんですけど、裏の意味もないし、「この曲で売れてやろう」という思惑もない。できたことで完全に満足したという曲なんですよ。他の曲は「聴いてくれた人にこう感じてほしい」という欲が多少なりともあると思うんですけど、“あさま”にはそれが一切なくて。そういう音楽って案外ないと思うし、そこに宇多田さんは反応してくれたのかもしれない。

引用:https://www.cinra.net/interview/201810-orisakayuta

この曲を好きになった宇多田ヒカルさんにも「ピュア」さを感じますね!

独特の歌い方や歌声がすごいと言われている折坂悠太さんですが、原点は何なのか調べてみるとどうやら生い立ちにあるようです。

折坂悠太の生い立ち

折坂悠太

  • 生年月日   1989年9月16日
  • 年齢    31歳(2021年8月現在)
  • 出生地   島根県
  • 出身地   千葉県
  • 事務所   アミューズ

折坂悠太さんは島根県生まれの千葉県育ちで、父親の転勤で小学校1年生から小学校3年生までの3年間をロシアで過ごし、帰国後はフリースクールに通い、中学性になり再び父親の転勤により、イランで2年間過ごしています。

この、ロシアやイランでの経験が独特な表現力に繋がっているのではないかと思われます

折坂悠太さんは民謡のような歌い方ですが、ホーミーやヨーデルなどの民族音楽も取り入れつつ折坂悠太さんオリジナルの表現をされています。

身体全体を楽器のようにして響かせて声を出す、その歌い方や歌声が独特ですごいのですが、その歌声と曲があってこその折坂悠太さんのすごさではないかと思われます。

 

折坂悠太のすごさ

折坂悠太さんを絶賛している川谷絵音さんは、このように話しています。

これから日本のポップスを代表するかもしれない才能がとてもまぶしい。でもすごく好きなのだ。演歌? 民謡? 歌い方がとても独特で、歌声だけで日本の古き良き景色が浮かぶ。ただ、それだけじゃなくて、しっかり現代的でもある。古くないのだ。

『逢引』を例に彼の魅力をひもといていこう。この曲で彼は、ポップスには普通入らないであろう、芝居の舞台上から投げかけるような独特な語りや、民謡感あるフェイクを入れている。そして素晴らしいのが、サビでのロングトーン。「歌います、こうです!歌います、こうです!」と叫んだ後のシャバダバから始まるフェイクからのメロで、なぜか泣きそうになる。聴いたことのない構成なのだ。こんなメロディーの作り方があったんだとハッとした。でも、これを僕がやったら奇をてらったようにしかならないと思う。彼の深みのある声だから成立する展開だ。日本人の根底にある感性を刺激するような懐かしさがありつつも、そこに異国感が混じることで、どこか新しくもあるのが折坂くんの歌なのだ。

引用:NIKKEI STYLE

 

独特の歌い方や歌声で、日本の古き良き景色が浮かぶが、現代的であり古くなく、またメロディーの構成が斬新であり、ロシアやイランでの経験を活かした独特の異国感が混じることで、折坂悠太さんの歌になっている、つまり、折坂悠太という新しいオリジナルのジャンルであるということです。

民謡のような独特の歌い方や歌声と異国感を取り入れることによって作った音楽が聴いた人の心に響く、それが折坂悠太さんのすごさだと思います。

 

まとめ

 

今回は折坂悠太は歌上手い下手どっち?歌い方や歌声が独特ですごい!についてお届けしました。

折坂悠太さんの歌の評価は賛否両論ありますが、多くの意見としては「心に響く・届く」 そんな歌であり、上手い下手とかいう事件ではないとの声が多かったです。

折坂悠太さんのすごさは民謡のような独特の歌い方や歌声と異国感を取り入れることによって作った音楽が聴いた人の心に響く、それこそが折坂悠太さんのすごさだと思います。

多くのアーティストが絶賛している折坂悠太さん、これからも大注目ですね!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。