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大谷翔平は足速い遅い?50mのタイムや一塁到達スピードを調査!

大谷翔平は足速い遅い?50mのタイムや一塁到達スピードを調査!

この記事では大谷翔平は足速い遅い?50mのタイムや一塁到達スピードを調査!についてお届けします。 大谷翔平選手の活躍、本当にすごいですよね! 2024年にドジャースに移籍し、シーズン途中ですが既に盗塁数が50個を超えています。 残りの試合数で、どこまで数字を伸ばすか楽しみです! そんな驚異的な数字を残している大谷選手ですが、野球選手の中では足が速いのか遅いのか気になったので、50mのタイムや一塁到達スピードなど調べてみました。 さっそく見ていきましょう!  

大谷翔平は足速い遅い?

投手と打者の二刀流で注目の大谷翔平選手ですが、走塁に関しても評価が高いです。 2021年度の盗塁数は26個、2022年度は11個、2023年度は20個でした。 この成績だけを見てみると速いのかなという感じでしたが、2024年度、まだシーズン途中ですが、なんと50個を超えています。 驚異的な数字ですよね! プロ野球選手の中で足が速い選手は、比較的小柄で足の回転が速いイメージがありますよね? 大谷選手の走りを見てみると、背が高く足の歩幅が大きいので足が速く見えないかもしれません。 実際の走塁を見てみましょう!       とてもパワフルな走りですよね。 ウサイン・ボルトなど、背の高い陸上選手のような感じですかね? スピードがぐんぐん上がっていくようなそんな走りに見えます。 ピッチング・バッティング・走塁と全力でプレイする大谷選手は本当にかっこいいですし、結果も含めてすごいとしか言いようがないですよね。 走塁を見てみると足が速いという事が分かりますが、タイムやスピードなどはどうなのでしょうか?  

大谷翔平の50mのタイムや一塁到達スピードは?

  足の速さの基準として見られるのは50mのタイムになります。 ただし走塁に関していえば直線だけを走るのではなく、ベースを回っていくので、いかにスピードを落とさずにベースランニングができるのかも重要になってくると思います。 そこも含めて大谷選手のタイムやスピードを見ていきましょう!  

大谷翔平の50mは何秒?

大谷選手の50mのタイムは6.4秒だそうです。 一般的にプロ野球選手で足が速いと言われるのは5秒台なので6.4秒というタイムはそこまで速くはないです。 日本のプロ野球選手の中で走塁のスペシャリストとして評価が高いソフトバンクホークスの周東佑京選手の50mは5.7秒です。 ちなみに50mの日本記録は元陸上選手の朝原宣治さんの5.75秒です。 余談ですが数字で見ると、周東選手の方が朝原宜治さんより速いですが、プロ野球選手の計測方法は、スタートを選手に任せストップウォッチで計測するいわゆる手動の為タイムが速かったりするそうです。 話を戻すと、大谷選手の場合は野球選手の中では特別足が速いということではなく、速い方ということになります。  

一塁到達スピードは何秒?

大谷選手の一塁到達タイムですが平均4.07秒です。 一塁までの到達タイムですが右打者の場合4.30秒、左打者の場合4.00秒ぐらいが速いと言われています。 大谷選手の場合は、平均4.07秒なので速いという事になります。 ちなみにWBCの7回の内野安打の一塁到達スピードは4.16秒でした。 2021年5月9日のドジャース戦で内安打を放ちましたが、その時の一塁到達までのトップスピードが秒速30.3フィート、到達タイム4.06秒でした。   秒速30.3フィートとは時速にすると33.247キロメートルです。 33.247キロメートルって言われてもピンとこないですよね? 身近な自転車で見ていきましょう! ママチャリと言われる一般的な自転車の平均速度が時速15キロメートル前後です。 一生懸命ママチャリを漕いでも最高速度は時速30キロメートルぐらいなので、大谷選手のトップスピードの方が速いということになります。 そして足の速さとともに注目なのが走塁です。 足が速くてもベースランニングが上手くないと結局次の塁には進めません。 大谷選手の魅力はツーベースの当たりでスリーベースを狙える走塁です。  

大谷翔平の走塁

  大谷選手の2塁到達タイムは7秒台、3塁到達タイムは11秒台です。 このタイムは足が速いと言われる選手の走塁と変わりません。 大谷選手の走塁とツイッターの反応を見てみましょう!       大谷選手の走塁を見ているとストライドが大きくパワフルな走りです。 ベースランニングが上手くスピードが落ちていないですよね! またスタミナと判断力、そして常に先の塁を狙うという貪欲さがすごいです。 WBCのツーベースを打った時の大谷選手の走塁と気迫すごかったですよね? 盗塁に関していえば、トップスピードはずば抜けて速い方ではないです。 では、なぜ盗塁を量産できているのかというとスタートダッシュが良いからだそうです。 「スタートダッシュが良い=初速が速い」ということなので、スタートしてからトップスピードまでの到達時間が短いということになります。 つまり、スタートして直ぐにトップスピードに入ることができるということが盗塁を量産している要因ではないでしょうか! 他にもスライディングのテクニックなど、走塁技術の高さも関係がありそうです。 そんな大谷選手にツイッターではすごい、かっこいいとの声が多いですね。  

まとめ

  今回は大谷翔平は足速い遅い?50mのタイムや一塁到達スピードを調査!についてお届けしました。 大谷選手の50mのタイムは6.4秒です。 大谷選手の一塁到達タイムですが平均4.07秒で、その時のトップスピードは秒速30.3フィート(時速約33キロメートル)です。 足は速い方に入りますが、走塁は足の速さだけでなく判断力やベースランニングの上手さで変わります。 トータルで走塁を評価するならば大谷翔平選手の足は速いと言えるでしょう! 今後の活躍も楽しみですね。 最後までお付き合いいただきありがとうございました。